まずは自治体の相談窓口へいくことをおすすめします

もしかしたらうちの子は普通じゃないかもしれないと悩むお母さんは多いと思います。
そんな時、一番最初に相談にいくべきところは自治体の保健センターなど子育て窓口となっているところだと思います。

私は自治体の広報をみて相談窓口が保健センターとなっていたので連絡してみました。

もう何年の前のことなのてあまりはっきりとは覚えていませんが、保健センターの相談日に事前に予約して保健センターへ行ったことを記憶しています。

子供が2歳ぐらいの頃だったと思います。

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 保健センターへ行く

私は子供が常につま先立ちする姿を見て発達障害ではないかと疑っていたので相談へ行きました。

あと2歳ぐらいになるのに言葉を全く話さないこともおかしいと思っていました。

その二つを主な相談事として保健センターに行きました。

保健センターで対応してくれた方は保健婦さんと臨床心理士など何らかの資格を持った方のようでした。

その資格を持っている人らしき人が息子が遊ぶ様子などをチェックしていました。
私も息子の様子を聞き取りされました。

息子は重度の障害ではなかったので2歳の時点ではみるからにおかしいという感じでもなかったせいか保健センターの方もすぐに障害があるとはその場で言ってきませんでした。

とりあえず、言葉を話すようになるか様子をみましょうという結果になり、その後3ヶ月に一回ぐらい息子が言葉を話すようになったかどうか、保健婦さんから電話がかかってきていました。

それが何回か続き最終的に2歳半ぐらいの時に自治体の親子教室へ来ることをすすめられました。

小児科の医師にも相談

同じ時期に私は息子のかかりつけの小児科の医者にも子供は発達障害ではないかと相談しました。

普通の小児科の医師なので息子についてきいてみると発達障害じゃないよと言い切っていました。
専門医ではないと判断はそんなものです。

2歳ぐらいだったので判断がつかないのはわかりますがその医師は違うよと言っていました。

後から思ったのですがその医師は障害者というと重度の人しか判断がつかない程度の知識しかなかったのだと思います。

たまたまその医師が障害に関する知識が乏しかったのかもしれませんが、とりあえずかかりつけの医師に相談してみてそれ以外の専門医の先生にも予約をしておいてよいと思います。
複数の先生に診てもらったほうが良いと思います。

障害があるなら早くわかったほうが絶対いいからです。

子供に障害があるとわからないと親の育て方が悪いから子供がおかしいだの周りも言うし、母親本人も悩むと思うからです。

私は育児が大変すぎて子供がおかしいのは自分が子育て能力がないからだと思っていたのでそうやって私のように自分を責めて悩む母親が減って欲しいと思います。

うちの息子のように軽度の知的障害だったりすると小さい頃は障害があるようにみえません。

でも育てるのが大変過ぎて親は大変悩みます。

まわりに障害者育児をしている人でもいない限り、自分の子供に障害があるという発想になかなかならないので母親がなんとなく気がついたら専門家のところに相談に行くのが一番だと思います。

民間の高い受給者証を使えないような療育施設には行っていません

その時に民間の人の弱みにつけこんだような相談場所へ行くことははやめたほうがよいのではないかと思います。

私は民間の療育施設に自腹で高額のお金を払って相談をしにいった事はありませんし、そんなことをしなくても障害児育児を6年間やってこれたので、もし自分の子供が障害者ではないかと疑ったときは、自治体の相談窓口と病院へ行くことをおすすめします。

相談した後の先に自治体から受給者証が発行され民間の療育施設を利用することができます。

ですからなるべくお金をかけずに自治体から助けを得て、障害者育児をすることはできます。

まとめ

とにかく自治体の相談窓口へ相談へいく。それが一番です。
民間の療育施設に相談へ行く前にまず自治体です。

病院へ行っても障害はないといわれる可能性も高いのですが、親が育児に困っているのは確かです。
親が育児に尋常でない苦労をしている場合は子供に問題がある場合がほとんどだと思います。

自治体へ行けばそれなりの施設を紹介してくれますので自治体を頼りましょう。

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