立石美津子先生のサイトで紹介されていました

www.tateishi-mitsuko.com

自閉症の息子さんがいる、作家、講演家立石美津子先生のサイトを久しぶりにみてみたら、映画「ぼくはうみがみたくなりました」が紹介されていました。

立石美津子先生の本 『立石流 子どもも親も幸せになる 発達障害の子の育て方』

私は『立石流 子どもも親も幸せになる 発達障害の子の育て方』を持っています。
息子が障害者だとわかったときにこちらの本の存在に気がつき、購入しました。

立石先生のお子さんも知的障害がある自閉症らしいので参考になるお話がたくさんありました。

『発達障害に生まれて-自閉症児と母の17年 (単行本)』松永 正訓 (著)

以下の本は第8回(2019年度)「日本医学ジャーナリスト協会賞」を受賞されたそうです。
立石先生親子のことが書かれています。

映画 「ぼくはうみがみたくなりました」

私は全く知らなかった映画ですが、主人公の女の子と自閉症の男の子、その他の登場人物数人と描かれるハートウォーミング系の映画です。

自閉症について知らない人がこの映画をみれば自閉症についての理解を深められる映画だと思います。

学校などで観そうな良い映画です。

映画に出てくる街や海の映像が美しかったです。

主人公の女の子大塚千弘さんと自閉症役の男の子伊藤祐輝さんは有名な方なのかよくわかりませんが、脇役の秋野太作さん、大森暁美さん、石井めぐみさん、ピエール瀧さんなど昔からの名俳優さんが出演されています。

自閉症のじゅんちゃん役の伊藤祐輝さんの演技はすばらしいと思いました。

この映画の無料公開を知り、気になったのでYOUTUBEをクリックして観だしたら夜中の三時になってしまいました。

すごくよくできた映画で集中して観られると思います。

映画の内容自体が自閉症あるあるそのものなので私のように家族に自閉症の人がいたら、共感しどおしだと思います。

立石先生も書かれていましたが私も旅行に行った時にこの映画に出てくるようなことがありました。

自閉症の家族がいる人にとってはよくあることかもしれません。

この映画の脚本を書かれている山下久仁明さんは自閉症のお子さんをお持ちだったそうです。
息子さんはお散歩中、電車に接触して事故で15歳で亡くなられたそうです。

山下さんのサイトはこちらです。
映画についての詳細が書かれています。

2009年夏、ロードショー公開。
同年秋からは全国各地での自主上映会もスタート。
年間で300ヶ所以上、総計5万人以上の方々にご覧頂くことができました。
国会議事堂内での議員さん向け上映会やニューヨークでの上映会、ANAの国際便内での上映等も経験させて頂きました。

サイトより引用;https://bokuumi.com/


自閉症に関する映画や本についてはいつか記事に書きたいと思っています。

とりあえずみなさんにこの映画を見て欲しいのでリンクをはります。

ゴールデンウィーク中は無料ですべてみられるそうです。

http://www.youtube.com/watch?v=RKUmC-6cr7E&fbclid=IwAR0mbEw-gGgoK5UpTPd0u7Msq5yhv6CyDCu5EeSUI0odnKJDTgty9IUbDuI

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