自閉症児の息子の家庭学習

コロナウィルスの影響でまだ息子の小学校は始まっていません。
ですから息子は毎日、学校や施設に行かずに家に居る状況です。

先日、小学校へ提出物を提出してきたときに新たに宿題をもらいました。
5月にもらった宿題はとても少なかったのですが、今回は案外量がありました。

数字を書かせたりひらがなの50音を書かせる課題が入っていました。

以前の記事にも書きましたが、息子は50音は読む方も全て完璧ではなく、あやしいぐらいなので書く方はほとんどできません。

そこで数字から書かせました。

その数字も7は書き順が違ったり、8は書けなくて9のようになったりと学習を始めた今も完全に理解しているとは言いがたいのですが、学習を始めたときよりは確実に進歩しています。

今まではひらがなを書かせることはしていなかったのですが、いよいよ学校も始まりそうなのと学校の課題にもひらがなの練習帳のコピーが入っていたので学校が始まるまでにある程度ひらがなも練習させてみようと思っています。

ひらがなの50音が書いてあるパズルを学校から貸し出されたのでそのパズルも学習するときには絶対にやらせています

そのパズルも最初はすぐできませんでしたが何回かしたらパズルのピースを置くスピードが速くなってきました。

そのパズルも興味を持たないだろうと思っていたのですが、意外にも興味を持って息子は取り組んでいたのでさすが学校が貸し出してくれる教材なのだと思いました。

とりあえず、できるだけ毎日、少しでもいいから数字とひらがなに触れられればと思います。


これと全く同じではないですが、このシリーズです。

息子は集中力がない

息子は集中力がないのでまず学習させるまでが大変です。

勉強するよといっても何か他のことをしようとします。

席につかせて鉛筆をもたせることすら時間がかかるので私もイライラしてしまうのですが、それで私が面倒になって何もしなかったら息子が学校に入学してから授業を受けることに耐えられないのではないかと思いますので、私も頑張って学習につきあわなければと思います。

インターネットの学習

学校からのお知らせで教科書をみてやる課題もあります。
教科書とインターネットが連動していました。

そちらの学習も始めないといけないとは思いますがとりあえずは与えられたプリントから手をつけて教科書の学習はまだ始めていません。

大手療育教室からの課題

学校からの課題プラス、4月から通う予定だった大手の療育教室からの課題もあるので私が学習の内容を考えなくても済んでいるのはありがたいです。

ただ療育教室からの課題は息子には無理なものも入っていたりするのでその都度、療育施設に伝えて息子にあった教材を送ってもらっています。

文字の学習でしりとりがあったのですが、息子にしりとりを理解させることは現状できませんでした。

まだしりとりを理解できる力はないのか、それとも説明の仕方を変えれば理解できるのか私にはわかりませんでした。

たぶん来月から学校が始まります

学校が始まったらまた心配事は増えますが、毎日、息子は家でほとんどの時間をYOUTUBEを見て過ごしているので早く学校に行って欲しいです。

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